2018年02月18日

2018年02月17日

お得意様ありがとうございます!パネライのゼンマイ切れ修理(#^.^#)


おはようございます!

先日修理させていただいた、お得意様のパネライ・手巻き式です。いつもありがとうございます(#^^#)

リュウズを巻いておられたとき、「パチン」と音が鳴って動かなくなったとの事。内部を調べたところ、ゼンマイが切れておりました(画像左)。

オーバーホールとゼンマイ交換をさせていただきました。

こちらのパネライは手巻き式で、またゼンマイがとても長いので、リュウズを手で全巻きする場合に結構時間がかかります。

ですので、漫然としていると巻き過ぎてしまい、切れる場合があります。

またある程度の年数が経過すると、ゼンマイ自体が金属疲労を起こす場合もあり、機械を相手にする場合は使用の判断が難しいですね。

また何か時計についてお困りがありましたら、お気軽にお訪ねください(#^.^#)

いつも感謝しております♪

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posted by あさちゃん at 09:54| 富山 ☔| 時計修理の実践編 | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

柔術♪先輩と稽古(*´∇`*)


こんにちは!

昨夜は柔術の稽古に参加しました!

柔術は本当に楽しい(*´∇`*)

備忘録です。先輩と組稽古しての気づき。

・二本目では、これまで受けが逃げる所を捉えていて、受動的な技の掛けでした。
しかし、先輩の二本目を見ると、掛ける方が受けの手を切り、あたかも独楽を回すように受けに技をかけていました。
掛ける方が、受けの逃げをまたずに能動的に仕掛けており、こういった掛け方もあるのだと気づきました。

・四本目の型で、相手が大きな体の場合は少々の崩しでは効かないので、相手の腕を固めた上で「引く」ことが大事みたいです。引くことで相手が前のめりになれば、崩れるので技が掛かりやすかったです。

・現武の技では、凶器を避けるタイミング・凶器を抑えるタイミングで気付きがありました。

これまで、避けるタイミングは遅かったかも。相手が振りかぶり、降り始めのタイミングで低くなるように試します。

抑えるタイミングでは、これまで振り切って腕が伸びたタイミングで取っていましたが、これでは相手の反発力を活かせない気がしました。

伸びた後にほんの少し待ち、ちょっと返してくるところを塞き止めるようにします。瞬間、すぐ塞き止めを外してやることで相手の力が不用意に前に出てくるので、
その力を使って回して重心を崩して極めるイメージです。


先輩が相手だと、自分の技が弱いこと、体に十分に身に付いていないことがいやでも思い知らされます。気付きが多いです。

自分たち初心者組で練習するときも、相手が先輩であるようにイメージして、研鑽しようと思います!

posted by あさちゃん at 10:25| 富山 ☁| 柔術 | 更新情報をチェックする