2017年04月29日

お得意様のブルガリ、リュウズ切り替え修理\(^o^)/

おはようございます!

少し前に修理をさせていただいたお品です。
お得意様のブルガリ・オートマチックの修理。いつも感謝しております(*^-^*)

当初、「リュウズの抜けなど、トラブルが目立つ」とのお困りでご来店されました。

リュウズにつきましては、巻き芯の摩耗と、オシドリ金具の摩耗です。

オシドリは機能切り替え時に、例えば自動車のクラッチのような働きをします。


リュウズはゼンマイを巻き上げたり、カレンダー機能を早送りしたりと、頻繁に使う部分なので、
今回のように破損等のトラブルの確率が高い部位になりますね。

リュウズ自体の破損でなくてよかった!リュウズ本体は部品が入りません。

今回は、巻き芯、オシドリの交換。


また、オーバーホールと調整もご依頼をいただきました。

誠にありがとうございました!


また何か、お気づきの点などございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。

お客様の快適な時計ライフをサポートできるよう頑張ります!!


ありがとうございました!\(^o^)/


DSC_5976.JPG
posted by あさちゃん at 10:01| 富山 ☁| 時計修理の実践編 | 更新情報をチェックする