2017年06月28日

剣道稽古♪ 型の想定に気づき(*^▽^*)

おはようございます!

昨日は剣道の稽古に参加してきました。

あいかわらず、座禅でははんぶん船を漕いでました(笑)

雑念を入れずに100まで数え、もし雑念が入ったら1からやり直しという「数息観」という集中力を高める鍛錬法ですが、ほんと雑念が入らない人なんているの??(;・∀・)

10までも行かないっす(笑)


さて、内容の方では、いくつか気づきがありました。

一刀流の型の方では、「詰」(ツマリ)という型を打っているときに、教えようとしている間合いについて、ハッと気づきがありました。

これまで型の流れをなぞらえているだけで、型が教えようとしている間合いやタイミングの「想定」に合わせた稽古をしていなかったのだと分かりました。

「詰」は字のごとく、仕・打太刀ともに深く間合いに踏み込んだ場合を想定していて、詰まった状況での技の出し方を教えています。

これまでは切り落としを決めた後に即座に突きに転じるくらいにしか意識しておらず、覚えやすい型だなぁと失礼な感想を抱いていました。

これは完全に理解と実践不足だったと改めました。

間合いの遠近・タイミング・変化などが、単純にも思える前進の動きの中に入っているのだと感じました。


傍から見ていると簡単に見えるのですが、偶然、いつもよりもかなり「詰まって」いる状態になったために、ハッと気づきました。理解のパズルが偶然パチッと嵌った感じでした。

型が想定している場面に、偶然に近い状態になったようです。
それで実感を伴った気づきがありました。


いつも先生が仰られていたのに、実践して自分で気づくまで、理解できてませんでした。

今まではかたちの「流れ」だけでしたね。中身が全く伴っていなかったと気づきました。


これからは、型の想定している場面を作り出し、要求されている技を磨いていけるように、間合い等に工夫して稽古します。

頑張ります(*^▽^*)

posted by あさちゃん at 10:33| 富山 ☁| 剣道 | 更新情報をチェックする