2017年11月09日

チュードルのリュウズ抜け。オシドリ及び切替機構の修理(^-^)


おはようございます!

先日修理させていただいた、チュードルのリュウズ抜けのお直しです(^-^)

リュウズ内部のオシドリ部が外れ、内部機構に崩れがありました。

リュウズやオシドリ機構は使用頻度が高いため、摩耗も多少あったのですが、破損までには至っていなかったので、オシドリの手直しと、切替機構の組み直しのみで修理できました♪

これがもし、部品破損まで至っていると、費用が高額になり、入手も非常に困難になりますので、その前の段階で止まっていてよかったです。

リュウズの切り替え時は、力を入れず、しっかりと所定のクラッチ位置に正確に入れていただくようにお願い申し上げます。

この度は誠にありがとうございました~!!

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posted by あさちゃん at 10:27| 富山 ☔| 時計修理の実践編 | 更新情報をチェックする