2017年11月21日

セイコー・ファイブアクタスの修理仕上がりに満足!!(^-^)


おはおようございます!

先日直させていただいたお品になります。
セイコー・ファイブ・アクタスの内部水入りと、オシドリ変形の修理です。


分解乾燥後、オーバーホールと精度調整。
そして、リュウズの押し込みによりオシドリが変形していました。

リュウズをプッシュしてカレンダーを切り替えるタイプ。幸いオシドリの純正部品がありましたので交換(画像右上)。 

古いものですが、非常に正確になり、大満足の仕上がり!!


カレンダー切替時にリュウズの端などを強く押すと、巻き芯が非常に細いために、曲がりなどの変形をきたします。

ですので、変形を避けるために、カレンダー切替をするときは、リュウズの中央部分を押していただくようご留意ください。

どうもありがとうございました!(^-^)

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posted by あさちゃん at 10:02| 富山 ☁| 時計修理の実践編 | 更新情報をチェックする