2018年03月10日

音叉式掛け時計のスターターレバーの自作・加工('◇')ゞ


おはようございます!

先日直させていただいた、音叉式掛け時計のスターターレバーの自作です。

機械は生きているのですが、弾いて起動させるレバーが折れております。けっこう初期型のため、丁度合うサイズ・形状のものがありませんので、部品を加工して作らせていただきました。

大昔のやすり(削り過ぎ防止のため、わざと歯を切れにくくしてあるやすり)を使い、時間をかけて穴を合わせ、溝を作っていきました。時間的にはまったく割に合わない仕事ですが、こういった削り合わせる仕事は大好きで、熱中できました(笑)

上手くいって、スターターレバーを弾き、音叉式時計は動作を復活致しました。

ありがとうございました('◇')ゞ

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ラベル:時計修理
posted by あさちゃん at 10:18| 富山 ☁| 時計修理の実践編 | 更新情報をチェックする