ハミルトン、不動の修理でした。
回路及び端子の漏液サビ。
ETAでしたが現代のシンプル構造の物ではなく、古いタイプで複雑なカレンダー構造の「廃版」になっている機械でした。
パッと見でETAを見ると、何かあっても大丈夫という安心感を吹き飛ばしてもらいました(笑)
やっぱりやってみないと分からないことは多いです。
カレンダー構造が複雑繊細で、横から見ても浮くような構造ですが、これで正常。
送りレバーも細くて折れそうで大変でした。
複雑繊細で内部で擦りやすく、切り替わり時に悪さをするために、動作不良になりやすいもよう。
これらの組み込みしづらさから、現代のように簡易構造に改善されたのかも。
とりあえず、現状で分解掃除し、動作しております。
落下・衝撃にはお気をつけて!
部品は入手できませんので、保証としては「オーバーホールで出来る範囲で(部品入手を要する場合は、保証対象外)」となります。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
